ただのだるま

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カテゴリ:言葉・歌( 7 )

愛燦々

雨 潸々と この身に落ちて
わずかばかりの 運の悪さを
恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね

それでも 過去達は
優しく睫毛に 憩う
人生って 不思議なものですね

風 散々と この身に荒れて
思いどおりに ならない夢を
失くしたりして
人はかよわい かよわいものですね

それでも 未来達は
人待ち顔して 微笑む
人生って 嬉しいものですね

愛 燦々と この身に降って
心秘かな 嬉し涙を
流したりして
人はかわいい かわいいものですね

ああ 過去達は
優しく睫毛に 憩う
人生って 不思議なものですね

それでも 未来達は
人待ち顔して 微笑む
人生って 嬉しいものですね
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美空ひばりの名曲である。

青木隆二のモノマネで、最近でもよくTVで耳にする。
おかげで、子供たちもこの歌を知っている。
うちの娘は、この歌に感動し、すっかり美空ひばりファンになってしまった。
携帯の待ち受けを美空ひばりにしているくらいだw

名曲は、いつの時代も人の心に響く。
そう思わせる1曲である。

小椋佳バージョンも味わい深くて好きだ。
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by highscorelane | 2011-06-27 16:55 | 言葉・歌

九州新幹線

JR九州のCMが話題に。
センスのよさを感じるね。
何か心にグッと来る。感動した。



どうして立ち止まってるの?
未来は明るいに決まっている

いい言葉だ。





人って、いいなと思う。
この動画を見ていると、自然と微笑んでしまう。
元気の出るCMをありがとう。
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by highscorelane | 2011-04-23 00:38 | 言葉・歌

弔辞は白紙だった

漫画家、赤塚不二夫さんの葬儀での、タモリの読んだ弔辞は
実は白紙だったそうです。
正直、感動しました。
タモリにとって、人生初の弔辞だそうです。
youtubeにあるようなので、見てみよう。
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◆タモリ弔辞全文◆

弔辞
 8月2日にあなたの訃報に接しました。
6年間の長きにわたる闘病生活の中で、
ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。

 我々の世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。
あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、
私たち世代に強烈に受け入れられました。
10代の終わりから我々の青春は赤塚不二夫一色でした。

 何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、
歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、
あなたは突然私の眼前に現れました。
その時のことは今でもはっきり覚えています。
赤塚不二夫が来た。
あれが赤塚不二夫だ。
私を見ている。
この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。
終わって私のところにやってきたあなたは、
「君は面白い。お笑いの世界に入れ。
8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。
それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、
こう言いました。
自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、
この人はこの場でしたのです。
それにも度肝を抜かれました。

 それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」
というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、
いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。
いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。
他のこともいろいろとあなたに学びました。
あなたが私に言ってくれたことは、
いまだに私にとって金言として心の中に残っています。
そして仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。
シャイな方です。麻雀をする時も、
相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、
ツモでしかあがりませんでした。
あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。
その裏には強烈な反骨精神もありました。
あなたはすべての人を快く受け入れました。
そのためにだまされたことも数々あります。
金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。
しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を
聞いたことはありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、
そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、
はるか年下の弟のようでもありました。
あなたは生活すべてがギャグでした。
たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、
大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、
出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、
「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら
大きな涙を流していました。
あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えはすべての出来事、
存在をあるがままに前向きに肯定し受け入れることです。
それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、
また、時間は前後関係を断ち放たれて、
その時、その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。
すなわち、「これでいいのだ」と。

 今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。
軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、
そして海外への、あの珍道中。
どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりの
すばらしい時間でした。
最後になったのが京都五山の送り火です。
あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、
一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、
ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。
そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と
言ってるに違いありません。
あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。

 私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。
私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。
それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、
お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。
あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。
しかし、今、お礼を言わさせていただきます。
赤塚先生、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。
私もあなたの数多くの作品の1つです。
合掌。

 平成20年8月7日、森田一義
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by highscorelane | 2008-08-20 20:30 | 言葉・歌

スティーブ・ジョブス

Apple Computerの創始者でもあり、現CEOでもある。
アメリカを代表するカリスマ経営者だ。

2005年、スタンフォード大学卒業式での有名なスピーチがある。
卒業シーズンだからなのか、先日たまたま聞いていたラジオで、
このジョブスのスピーチのことを話題に取り上げていた。

そのスピーチがこれである。

http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq







Stay hungry,stay foolish.



こんな風に思っていた時代もあったなあ。
まだ19、20歳の頃の話だw
いつしか大人になり、忘れてしまっていた。
今、社会の中で、もがいて生きている自分を、
まだまだ幼かった当時の自分が見たとしたら、
がっかりするだろうなw



いつになっても、夢は諦めたくないもんだ。
たとえそれが叶わないことだとわかったとしても。
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by highscorelane | 2008-03-21 15:51 | 言葉・歌

藪から棒

藪(やぶ)から棒
【意味】
《藪の中から突然に棒を出す意から》突然に物事を行うさま。
だしぬけ。唐突。「―の話」

このネタ自体も藪から棒って感じだけどねw
この言葉、なんか面白くてww

藪から「棒」ってww

棒かよ!ミタイナwww

どんな棒だよww
藪に隠れて、棒を出してる姿を想像しちゃったりして、
なんともおかしいwww
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by highscorelane | 2007-03-02 12:09 | 言葉・歌

大空と大地の中で

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果てしない 大空と 広い大地のその中で
いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

歩き出そう 明日の日に 振り返るにはまだ若い
ふきすさぶ 北風に とばされぬよう とばぬよう

こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

生きる事がつらいとか 苦しいだとかいう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

歌・作詞・作曲:松山千春
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ええ、ほんとにその通りだと思います。
最近、若いやつが、簡単に命を絶つ。
死にたくなるほどつらいこともあるでしょう。
生きていれば、辛いことや苦しいことなんて山ほどあります。
死んで花実が咲くものか。
逃げないで、がんばろう。
力の限り生きていこう。
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by highscorelane | 2006-11-25 02:14 | 言葉・歌

同じ窓から見てた空

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にわかに近頃、大人になったような気がする、自分に嫌気がさす。
本当に大切な事がなんなのか?まじめに考えてたりする。
カッコつけていう訳じゃないけど、ちゃんと生きていかなくちゃね。
お前みたいに、カッコ悪くてもちゃんと輝いていなくちゃね。

芝生の熱で温もった缶ビールを、一気にあけながらお前、
こぼれそうな星空を見上げたまま、涙を拭いていた。
お前とは、今日まで秘密無く、何だって話してきたけれど、
どうしてか、どうしてか、何も聴けなかった。。

男には色々あるんだ、どこまでも孤独だから。
まだまだ、越えて行かなくちゃいけない壁が沢山、待ってる。
でも、その向こう側を見た時、何もかも忘れる生き物さ。
そして、また新しい光に向かって、性懲りも無く、
歩き出して行くんだ。

(歌詞から一部抜粋)
歌:コブクロ 作詞:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎
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この歌を聴いたとき、自然に涙が出てきました。
男ってどこまでも孤独なんです。
寂しい生き物なんです。
毎日いろいろあるけど、自分の人生、
悔いのないよう、精一杯生きていかなくちゃ。。。
もう年齢的にはタダのオッサンになっちゃったしねw

このカテゴリでは、自分の心に響いた言葉や歌詞を載せていきたいと思います。
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by highscorelane | 2006-10-12 00:01 | 言葉・歌
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くだらなさ全開、それも人生。


by highscorelane
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