ただのだるま

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練習

今週末の全国大会に向けて、練習に行ってきた。
日曜の夜ということもあってか、
レーンコンディションがカラカラw
俗に言う砂漠。
東京砂漠くらい砂漠。
あなたのそばで暮せるならば辛くはないくらい、東京砂漠。

空いているので、アメリカンで投げられた。
ちなみに、小林克也のアメリ缶は投げられなかった。
それは当ボウリング場では投げられないと場内表示があった。

投げ始めて、しばらくすると、隣に若いアベック(死語)がやってきた。
彼氏はマイボールマイシューズらしく、彼女はハウスボールハウスシューズだった。

すると、いきなり彼氏が投球前から熱心に指導を始めた。
話してる内容は聞こえないけど、おそらく、
「ほら、あそこに△の目印が見えるでしょ?ここに立って、こうやって歩いていって、
あそこに向かって投げてみて。」的なw
こっちが投げようとしても、アプローチ上で延々指導が続くので、
ちょっと迷惑www
で、彼女が投げた。ボールはあさっての方向にw
「じゃあ、今度はこっちにこうしてああしてみて。」的な感じで指導が入るw
これは、かなりのウザさwww
せっかく2人でデートしてるんだから、楽しく投げりゃいいのにw
投げてる中で、さりげなくアドバイスすればいいのにw

で、彼氏はどんなボウラーなの?とお手並み拝見。
こういう熱心なやつに限って案外下手だったりするんだよね~~~っていう、
典型的な例だったwww
いや、典型例を超えるヘタさw

こらw
お前それで、よく教えられたもんだなw

1G目終わって、彼女49pin、彼氏77pin
ちょっとちょっとw

ここまで来るとさすがに指導がウザい上に、
彼女に対して微妙に気まずいんじゃねーの?と思ってみていると、
2人とも楽しそうw
なんだべw
まあ、2人楽しいならそれでいいんだけどさw

それにしても、彼氏。
さすがにもうちょっとうまくなった方がいいぞw
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by highscorelane | 2010-07-26 19:16 | Bowling
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くだらなさ全開、それも人生。


by highscorelane
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